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人の健康を云々する前に、…。> それでも、でもリフレクソロジーは素敵。… >西洋のリフレと日本のリフレ事情の違いは?
それでも、でもリフレクソロジーは、素敵。その魅力を話し続けます。
前のページでは、ちょっとがっかりさせるような事ばかり書いてしまったので、ここらでちょっとリフレクソロジーの素晴らしさを話していきます。
忙しすぎて、リフレクソロジストが疲れ果てて、お客様に同じようなワンパターンのリフレクソロジーをするというのは何もリフレクソロジー自体が劣っているからではなく、それを行なう環境の問題に過ぎませんからね。
そもそも、リフレクソロジーとは、特に日本においては、リラクゼーション、癒しをもたらすカテゴリーに入れられます。欧米では、医師の指導の元、病人にリフレクソロジーを施すところもあるようですが、日本でそこまで行くにはまだかなりの年月がかかるでしょう。
国家資格になるという噂もありますが、日本はまだまだまだまだまだ…。 100年早い!
リフレクソロジーは「補完療法のひとつ」と言われており、現代西洋医学の補助をするもの。と捉えられております。日本においては医師法がありますので、診断を下したり、治療行為をしては法律違反ですから、補完療法とも言うべきではないと思います。ですから、あくまでも「心地よくなるためのもの」としか言ってはならないのです。
リフレクソロジーを受けると「○○が治ります。」とか、「効果がある」とかそういうことは言えません。
もちろん、店の看板にも掲げられませんよ。
では、何故欧米では補完療法としてリフレクソロジーが行なわれているかといいますと…。
色々な要因があるとは思いますが…。 ようはお金。
現在日本では何だかんだといいましても、米国などに比べると医療費が安い。健康保険制度が整備されているからです。米国は医者にかかるのも覚悟がいるようですね。
そこでリフレクソロジーのような補完療法が発達しているようです。
そもそも西洋医学のサポート的な立場ですので、治療を前面に押し出すのではなく、「未病」つまり病気ではないが健康とは言えない、病気前の体の不調。その時にリフレクソロジーなど補完療法を受けるのが適切だと言われます。
もちろん、医学ではありませんので、医療機器を使うこともなく、投薬をすることもなく、リフレクソロジーに関して言えば、2本の腕。特に西洋式リフレクソロジーにおいては、素手で行うものですので、危険はまったくありません。
妊婦さんにおいては刺激してはいけない反射区もありますが、ほとんど人畜無害。逆にいうと即効性が高いとは正直、言えない部分もあります。でもそれは体に優しいとも言えるのではないでしょうか?
医薬品は裏をかえせば、劇薬品ですからね。副作用のことを考えれば、分かっていただけると思います。
妊婦さん、お子さん、お年寄りにも安心して受けていただけるのがリフレクソロジーといえます。
おおっ、話しきれませんね。またまだリフレクソロジーの魅力は語り尽くせません。
★ お医者様の同意がないと施術できないご病気や怪我があります。リフレクソロジーは万能ではありません。
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