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はじめに > 何故、リフレクソロジーにハマっていったのか? > 日本におけるリフレの芽生え

                          

何故、リフレクソロジーにハマっていったのか?

私自身、1990年代後半からリフレクソロジーの世界に入りましたが、ここでは「何故、リフレクソロジーの世界に入っていったか?」を具体的にお話していきます。


  ここに居たら気が変になってしまう…。

もともと私は自営業者の家に生まれ、大学卒業と同時に後を継いでいましたが、訳あって1990年代後半は会社勤めをしておりました。

毎日毎日、朝5時に起き、1時間半かけて、JR総武線・K駅まで行き、そこから会社の送迎バス。

10分ほどで到着。それから午前中の仕事開始。お客様問い合わせ係といったら良いでしょうかね?

実際は「クレーム処理係」です。仕事開始で電話のベルがケタタマシク、鳴り始めます。


もちろん、ベルは2回位で取らないと、上司にしかられます。

ですがあまりにも多く電話が掛かってくるので、取りきれません。ビジネスホンですので、ドンドン保留…。 ですが、対応するにも限度があるので、保留していてホッタラカシ。やっと出られると思って受話器をあげても、既に切れてます。20分位保留していることもあったかな? 「保留殺し」と良く言ってました…。

ほとんど100%クレームの電話なので、そんな扱いされると余計、お客様の怒りは激しくなっていきます。
やっとつながって我々「お客様問い合わせ係」に言う言葉は「バカ野郎! この野郎!」です。

2年間勤めてましたが、「ありがとう」といわれたのは1回位だったような…。


そんなこんなでお昼がきます。昼休み時間約45分。1時間無いんです。

ほとんど流し込むようにして昼食を済ませ、事務所に戻ります。またクレーム対応。

中には「俺はヤクザなんだ。承知しないからな!」とすごまれたり。
「補償してくれよ。何千マンだぜ~。」と脅されたり。

こんな経験はそうそう無いかもしれませんね。
ですから、逆に私が今、何かしらのクレームつけるとなると、ノウハウいっぱい持ってます。(そんなことしませんが。可哀想でできません。)

そして一日の業務が終わるのが大体10時半くらい、夜の。 

一日14時間労働の日々が続きました。

で帰りはもちろん、送迎バスなんか無いんです。
夜9時くらいで、だったでしょうか?終わってしまうんです。送迎バス。

だから徒歩でK駅まで向かいます。徒歩20分。

お客様から怒鳴られどうしで、精神的にボロボロになってから、徒歩20分…。

こんな日々が2年間続きました。


そんな頃はリフレクソロジーなんて知らなかった…。