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リフレクソロジーを勉強している方にアドバイス。
H19.8.26
このコラム、久しぶりの更新です。
今年春より、スクール関係で忙しくなってしまって、以前みたいにマメに更新できずにいます。
後日、その罪滅ぼしもしようとおもっていますが…。
さて、スクール関係で最近気になることがあります。
それは、7月以降から、このサイトのアクセス状況が変わっていることです。
ダントツの勢いで、「反射区・一覧」のページを多くの方がご覧になっていることです。
春頃はそんなことは無かったんです…。
もちろん私の生徒さんも見ているとは思いますが、元来マンツーマンのスクールなので、生徒さんといっても多くは受け入れられず、少数ですから、アクセスしてきても、たかが知れていると思います。
異常なくらいのアクセス数…。
どうやら、私の生徒さんが見ているというより、他のスクールで勉強中の方々が見ているのだと思います。
春に入学して、短期習得コースでしたら、7月から8月あたりが認定試験となるハズだからです。
それが、以前から気になって仕方が無かったので、今回お話します。
結論から言いますと、リフレクソロジーを勉強中の方が、このサイトの「反射区大辞典」をみてもあまり意味がありません。(当スクールの生徒さんは復習に使えますけど…。あくまでも参考程度にしかなりません。)
現在、他のスクールに通っている方でしたら、ご自身のスクールの先生に色々質問した方が良いです。
「高い授業料の元を取り戻さないとね…。」
私自身が、そう思って最初のころは一生懸命でした…。
私の生徒さんなら、嫌という程その理由が分かっています。
反射区の位置というのは、写真やサイトの画像をみてもほとんど役に立ちません。
反射区は平面で捉えてはダメです。各反射区の刺激も、微妙な角度や、圧の方向があると思います。
それは、平面的なリフレクソロジーの書籍の写真やサイトの画像を見ても到底理解できないものです。
ですから、独学で勉強したり、通信教育などでは、絶対習得不可能だと思います。
私のスクールはマンツーマンなので、反射区のおおよその説明は1ヶ月から2ヶ月もあれば終わります。
でもそれからが長い! (笑)
復習というか、修正というか、反射区に関しての微妙な部分は繰り返し、繰り返し、何度も何度も練習しないとダメです。
それもリフレクソロジーを知っている人間に受けてもらいながら、ダメだしを何回もしてもらって、少しずつ体得していくものです。
このサイトのスクールのページで言っているように、リフレクソロジーの初心者であるスクールの生徒さん同士でペアを作り、一生懸命練習したってダメなんです。
時間の無駄。
返って分からなくなってしまったり…、
変な癖がついたり…、
自身喪失。あるいは逆に過信したり…。
妙に熱心に長時間練習して、指や手首を痛めるだけです。
ご自身のスクールの先生に質問して、施術を受けてもらい、ダメだしをしてもらってください。
「私の通っているスクールはそういう環境じゃないんです…。」
そういう多くの方々の声が聞こえて来そうです…。
だから、7月あたりから悩んでいる方々がこのサイトの「反射区大辞典」にアクセスしてくるのでしょう…。
もし、そうならば…。 事あるごとに、先生があなたの施術を受けてくれない環境ならば…。
よほど、ご自身がリフレクソロジーに対して情熱をもって、対処していかないと、ちゃんとしたリフレクソロジーは習得できません。
リフレクソロジーを簡単に考えたらだめです…。
一見して、「親指をこちょこちょと動かしているだけでしょ?」「英国式は、ソフトにやればいいんでしょ?」 だから、
「リフレクソロジーは、簡単に習得できる。」
そのように思っている方が多くいらっしゃるみたいですが、そんなに単純なものではありません。
非常に細かいものがあります。
私の生徒さんはそれをよく分かっています。 だから大変です。(笑)
非常に細かいものがあるが、それをあたかも簡単にやっているように見える…。
ソフトにもできるが、反射区によっては、刺激をバシっと入れられることもできる…。
それだから、お客様からお金をいただける技術と言えるのです。
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