

■ 私がリフレクソロジーの世界に入って特徴的なふたりの経営者にめぐりあ
いました。
目指すところは、ご自身の「幸福」だと思いますが、手法がことなります。
■ いわゆるサクセス。
最初の方は、ビジネスの面では大成功した方です。
年商も相当なもので、現在ではリフレクソロジーを中心にして多角的に
経営をされている成功者です。
ご自身の収入もかなりのものです。
短期間でリフレクソロジーで多額の収益を上げてきた方ですから、周囲の
者を引き込む、話術などにも長けています。
おそらく、話の展開、トーン、抑揚なども考えられてお話されているかと
思いますし、それなりの「話術」をスキルとして身に付けている部分も感じ
られました。
大事業を展開するトップとしては当たり前のことですね。
ただ、個人的には、非常にストレスを感じている中で仕事をされている
気配が感じられました。
特にスイッチがONのときと、OFF のときの彼の表情、態度がまるで
別人のようでした。 二重人格かと思われるような違いです。
この方が、テレビカメラの前に立ってお話しているとき、
そしてその後、見えないところで、肩をがっくり落とし、深い「ため息」を
しているのを私は目撃しています。
ご自身の本来のキャラとは別に、「セルフプロデュース」も考えて日々
仕事をなさってるのだと思います。
これは、突っ走っている成功している企業家によく見られます。
リフレクソロジーを扱いつつも、ご自身では非常なストレスを感じた中での
日々の生活なんだなと感じました。
この方がいたから、今の自分がいると思います。
一時、この方の元で働いたことは、よい経験となっています。
正直、経営手法では、私は賛同できないところが多々あるので、批判め
い
たことも多々言ってきましたが…(笑)。
だからと言って、同じようにやれといわれても自分には到底真似ができま
せん。
やり方はともかく(笑)、真似できないことをやっている人は、やはりスゴイ
です。 批判をしつつも、学ぶべきところは多いですね。
今後も元気で、バリバリやっていってもらいたいですね。
でも健康には注意していただきたいと思います。
■ きままな自由人。それは自信のなせる業。
もうひとりのビジネスマン。
現在のハヤミズは、この方の影響が非常に強いです。
あるひとつの「セラピー」を確立した方です。
この方は、とにかくご自身の「ライフスタイル」を最優先にして考える方。
「お金」と「自分の自由な時間」のバランスが取れなければ幸福ではない。
それが根っこにあって、事業を展開しているように感じます。
日本全国にスクールを置いて、普及協会でも設立すれば、さきほどの経営
者の方のような巨額の富を得るのも可能ではないかと思いますが、あえて
そうはしない…。
「人を雇って、扱うのは元来得意ではないし、仕事ばっかりで、自分が自由
に使える時間がなくなるのが嫌。」
そんなことをよく言ってました。
一見、気ままに見えますが、この方は、実は非常に「考える」ことを重視し
て
います。 日々、勉強しているのが分かります。
勢いで何かやることはなく、「じっくり時間をかけて頭で考え」それから、
リサーチをきちんとやって、実行
に移すときは、大胆に…。
そんな経営を展開している方ですね。
外から見ると、非常にゆったりしていると感じることもありますが、これは
根底に「自信」があるから
だと思います。
「その気になったら、いつでも稼げるよ…。」そんな雰囲気すらあります。
この方も私は尊敬しています。多くのことを教えていただきました。
手技だけでなく、「人生観」なども、学ぶところは大きかったです。
最初にお話した経営者よりも、収入の面では桁違いに少ないと思います。
しかし、
ほとんど一人で展開している方です。
それを考えればかなりの高収入。
それに「自由な時間」も持っている方です。 スゴイ!
「自由な風に吹かれているセラピスト」 そんなステキな人です。
■ どちらも正解。 あなたはどちらを目指すかです。
両極端なお二方ですが、私は非常に影響を受けた二人です。
どちらも正解。
なまじっかな人には真似の出来ないことをやっていると思います。
要は、自分の目指してきたところに到達できるか、どうかですね。
ハヤミズは、どうかって…?
私は元来怠け者ですが、リフレクソロジーは天職と感じてきました。
それを仕事にして、収入を得て、ステキなお客様と、熱心なスクール生と
頼りになるスタッフがいます。
幸せだと思います。 バランスはそこそこかな…。でも仕事時間が長くな
りつつあるので、あと二年先くらいには見直そうと思います。(笑)
いずれは、もうワンランク Christopher.R を上げなくてはと、考えてます。
それには、スタッフ、スクール生・卒業生のガンバリも必要かな。
それがサロンやスクールの信用に関わってくるから…。
だから、優秀なセラピストになるよう、大事に育てようと考えています。



