

分かりやすくいえば、
卒業後、一般サロンに就職するのか?
開業して自営業者となるつもりでいくのか? ということです。
それがはっきりしているスクール生は、同級生といっしょにスクールの行き帰りに遊んでまわることもなくなる。 そんな無駄な時間はないのです。
この「成功のへの道」でもChristopher.R のオフィシャルサイトでも、何度も言っておりますが、これからのリフレクソロジストというのは、仕事に対して、今まで以上に「高い意識」をもたなければなりません。
それだけ、リフレクソロジーが普及し、リフレクソロジストの数が増えています。
数は多いのですが、意識が低い。
リフレクソロジーに対する意識が低いのです。近いうちにリフレクソロジストの淘汰も顕著になってきます。すでにその兆候は数年前から現れてます。
これからは、リフレクソロジー・サロン自体の浮き沈みも激しくなりますので、スクールでもらった認定証に甘え、進化しようとしないリフレクソロジストを抱えているサロンも徐々に淘汰されてきます。
言い換えれば、こういう状態のなかで少し踏ん張れば、ぬきんでる可能性があるのが、これからのリフレクソロジストです。
抜きん出るための要素を就職希望の方と、開業希望の方に分けてお話します。
■ スクール卒業後、サロンに就職しようと思っている方
スクールで教わるものだけでなく、自身でいろいろな勉強していく必要があります。卒業した時点で、身体のしくみなどの「解剖生理」を熟知している必要はありませんが、卒業後にもじっくり勉強は続ける。
サロンに雇用されている勤め人である以上、サロンが繁盛することが、自分自身のためにもなります。ですから…。
・新規客の固定化のスキルを身につける。
これを真剣に考えているサロン勤めのリフレクソロジストはあま
りいないと思います。自分が経営者ではないからです。
施術が上手ければ、お客様を固定化できる。
それは確かにそうですが、それがすべてではありません。
施術以外の顧客固定化テクニックが存在します。
これを具体的に教えているリフレクソロジースクールは皆無と
いってよい。
とにかく、この場では、リフレクソロジーの施術テクニック以外にお客様の固定化を実現するテクニックが存在するのだと、認識してください。
その存在すら知らない、知ろうともしないリフレクソロジストが多いのです。
もちろんリフレクソロジースクールは教えないですし、下手したらスクール自体がその存在を知らない…?
教えないのではなく、教えられないのだとしたら、困ります…。



