リフレクソロジースクールの本当の目的は…。

■ リフレクソロジーに限らず、何か、いままで自分が知らない、新しい世界に
  興味をもち、その世界に入っていこうとするときの、ワクワク感は、何ともい
  えない、素敵な時ですね。特に季節が寒い冬から、桜の花のつぼみが少し
  ずつ、ふくらみ始めたころになると、人間に限らず、動物も活動が活発にな
  るというものです。

  ですから、日本では、4月に新年度が始まるのでしょう!

ただ、文字通り「浮かれ気分」でスクールを選ぶと後々、大変なことになります。

まず、経験者の私が明言します。 スクールの規模で選んだら失敗。
これは、私が小さなスクールをやっているからいうのではありません。

最終目的を考えてみましょう! 本質を見てみましょう!
これを読んでいる方は、これからリフレクソロジースクールに入ろうとしているわけです。ではスクールに入って、その最終目的はなんでしょうか…。

     「リフレクソロジーの資格を取ることです。」

そう答えた方は、間違えてます…。 そうではないはずです。

     「リフレクソロジーで、就職または、開業することです。」

それも間違えです。

「リフレクソロジーの資格をスクールで取得して、就職または、開業して…。
  お金を得ること」


まだまだ…。

あなたが、リフレクソロジースクールに入る最終目的は、

「リフレクソロジーの資格をスクールで取得して、就職または、開業して…。
お金を得て、そして経済的にも、精神的にも、肉体的にも

豊かな生活を送ること】」
 です。

それを実現するために、リフレクソロジースクールを選び、そこに入学するのではないですか?

そうだったら、リフレクソロジーのテクニックだけ教わったってダメじゃないですか?
リフレクソロジーしか教えないスクールは入っても卒業後、使い道がない。



■ 一般のリフレクソロジーサロンに就職しても、
  ・ 「経営」が分かっていない。
      (雇われていても、経営の基礎は勉強しておくのがプロ)
  ・ サロン内での、立ち振る舞いが分かっていない。
  ・ お客様から「指名」をもらうスキルを知らない。

■ 開業しても、
  ・「集客」が分かっていない。
  ・ 宣伝方法も勉強していない。
  ・ ホームページは毛嫌いして、作ろうとしない。
    ( こんなもの業者に頼んでいたら、資金がいくらあっても足りません。)



大手といわれるスクールの認定証をもらっても、就職できない。
開業できないで、くすぶっているスクール卒業生がいっぱい世の中にはいるんです。


再々いってますが、長年いろいろなリフレクソロジストを見てきた私が言うのだから、間違えはありません。信じてください。

リフレクソロジースクールばかり、成長して、大きな企業となっていくのに対し、
そこで生み出される肝心のリフレクソロジストの意識が低くなっていて、挫折者が横たわっている現実。


この現実をどこのスクールもいいません。スクールの生徒獲得には不利なお話だからです。

だから、私は、この「成功への道」で再々いっている…。
「心が大事」「リフレクソロジーに対する思い」が大事といっているのです。

ちょっとの「壁」が出来るとリフレクソロジーの世界から去っていってしまうのならば、最初からこの世界に入ってこないほうが、お金も時間もむだにしません。

卒業後も、認定証を持っていても、自分自身でずっと勉強は続けていかなければなりません。それが他人様の身体の一部に触れる仕事には必要なんです。

そして、生徒、ひとり、ひとりに心底、親身にはなってくれません。
また、ほとんどのスクールは、卒業後は面倒をみようとはしません。
下手すれば、卒業者のサポートといいつつ、有料セミナーを催す。
( 役立つものもあるとは思いますが、なんか悔しいですね。いつまでも、儲けられてしまう感じ…)
スクールの関心事は、卒業生ではなく、次の新入生の獲得なのです。

ネット上では、これ以上のことはいえませんので、今回はここまでとします。
宣伝になってしまいますが、もっと詳しく知りたければ、小冊子を申し込んでください。