リフレクソロジー 反射区 大辞典
 【 これであなたも 「チョ~!一流のリフレクソロジスト」 】
耳管の構造も知っておこう。


 側頭部の筋肉

 耳管とは、中耳という枠組みの中の
 ひとつの器官です。

 中耳の内圧を調整する器官です。


 イラストはハヤミズの手書きです。



        
        以前、花粉症に悩まされていた時期、  通販の鼻うがいの器具を買い込み、
        適当に使っていたら、急に耳が詰ったようになってしまいました。

        これは「耳管狭窄」というもので、耳管が狭くなってしまった状態です。
        耳鼻咽喉科の先生にいたく叱られたものです。 

■ リフレクソロジストだったらこれは覚えておきましょう!

「耳管」とは中耳の内圧を調整する器官です。下のイラストのように「中耳」を構成するひとつの器官と覚えておきましょう。

電車に乗っていて、トンネルに入ると、耳が詰ったような違和感を感じたり、エレベーターに乗っているときに、耳の閉塞感を感じたりする経験は、誰しもあるかと思います。その時に、生唾を飲んだり、あくびをすると開放された感じがしますね。

そのときは、耳管の喉側の部分「耳管咽頭口」というのが開いて、内圧が調整されるのです。

図の下のコメントに、「耳管狭窄」という耳管が狭まってしまう状態のことを書きましたが、これと反対に「耳管拡張症」というものあります。これも同じように耳が詰まったような症状が感じられます。同じようなので混同しないように。

こういうお客様には、耳鼻科のお医者様に行くようにアドバイスしましょう!

力不足?でしょうけど、残念ながら、リフレクソロジーですべてが解決することはありません。

 


                    

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