リフレクソロジー 反射区 大辞典
 【 これであなたも 「チョ~!一流のリフレクソロジスト」 】
内耳について


  側頭部の筋肉

耳の構造は、大きく分けて、外耳、中耳、内耳に分けられます。
耳の一番奥の部分が内耳です。

内耳は、半器官(三半規管)、耳石器官、蝸牛から構成されています。

イラストはハヤミズの手書きです。



■ リフレクソロジストだったらこれは覚えておきましょう!

内耳の中でも、リフレクソロジーの反射区で出てくるのが三半規管です。
これは、後日説明します。


内耳には大きく二つの役割があります。

三半規管が担う「平衡感覚」と蝸牛が受け持つ「聴覚」です。


寝返りをうつと、めまいがする、横になっている姿勢から、起き上がるとめまいがする。など、比較的健康な一般の方でもなりえる状態が…。

「良性発作性頭位めまい」です。
「良性発作性頭位めまい」は、耳石器官が一時的にトラブルを起こし、三半規管に悪さをしているもので、不快ですが、「良性…」と名づけられているとおり、それほど深刻なものではありません。

また、比較的よくみられる「めまい」は、耳の疾患である「メニエール病」です。

「良性発作性頭位めまい」と「メニエール病」位は勉強しておきましょう。
内容が限りなく、広く、深くなりますので、今回はここまでとしておきます。

 


                    

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