リフレクソロジー 反射区 大辞典
 【 これであなたも 「チョ~!一流のリフレクソロジスト」 】
「のど」って具体的にどこ?


のどの解説

咽頭と喉頭。二つあわせての部位が「のど(喉)」となります。

「咽頭」とは、

 鼻腔・口腔につながる管状の気管。

「喉頭」とは、

咽頭から枝分かれした「気管」の入り口部分を
言います。


 一般には、いわゆる「のど仏」のことも「のど」って言いますが、
これは管状である「喉頭」の外側の喉頭隆起という部分。軟骨です。

人は、体験的?に口と鼻が奥の方でつながっていると知っていますね。

こういう構造だから、「ほっしゃんのうどんの芸」が存在するわけです。

嚥下(飲み込み)のお話もしたいのですが、後日…。

             

■ リフレクソロジストだったらこれは覚えておきましょう!

  鼻と口の関係で一番注目したいのが、花粉症のとともに、「呼吸」で
  しょう。

  いろいろ調べてみると元来、呼吸は鼻でするもので、口は食べ物を
  入れるところのようです。

  ただ、私も含めて口で呼吸する人が多いようです。

  鼻で外気を吸入すれば、鼻を通過するときに、空気中のごみやチリ、
  さらに病原菌などもある程度、取り除いてくれます。

  そして、気管に入るときにも同じ働きをする部分があります。

  でも、口で外気を吸入すると、いきなり気管に入ってきます。
  これがのどを痛めやすくする原因となります。

  なぜ、現代には口呼吸の人が増えてきたのでしょうか?

  やはり大気汚染が関係しているようです。そしてそれがもたらす鼻炎。
  鼻が詰まっていては口呼吸するしかないですからね。

  あと、赤ちゃんのときに、あまり、おしゃぶりをさせていないからとの説も
  あるようです。
  鼻呼吸を習得するまえに、おしゃぶりを取り上げる。
  すると呼吸を口でするようになり、また顎の発達も鈍ると言われて
  います。


イラストはハヤミズの手書きです。
 

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