このページでは、リフレクソロジーを始めるその前に、絶対理解していただきたい、「成功するための重要ポイント」をお話していきます。

おそらく、ご自身が今まで考えていたよりも、もっと深い世界が語られると思いますので、テキスト主体のコンテンツですが、じっくり読んでください。

リフレクソロジースクール卒業時点でこれを読んでも遅いかと思います。
スクールに入る前に、いやスクール選びの段階で読んでいただくのがベストかと思います。

こちらのページでは、リフレクソロジースクール卒業後、一般のサロンに就職しようと思っている方にその重要ポイントを述べていきます。

また、サロンの様子などは、 【リフレクソロジー 本当の魅力】 でも、一部お話していますので、そちらも参考にしてください。現場の様子が少しは分かると思います。



  

リフレクソロジーは体力勝負?

リフレクソロジーに関しては、やはり男女の比率といったら 9:1 で女性が多いかと思います。ですから、まずリフレクソロジースクールを卒業後、一般のサロンに就職しようと考えている女性の場合に限ってお話していきます。

表題にあるように、大事にしていただきたいのが、これ。「健康管理」です。

特に、OLさんから転職した方が多いのではないかと思います。私は自分のスクールでも最初に「自身の健康管理」についての授業をします。それ位大事。

リフレクソロジーサロンにやってくる方は、やはり、どこかに「お疲れ」を感じている方です。そのお疲れも「肉体的な疲労」と「精神的な疲労」に分けることが出来るでしょう。また、ほとんどの方がその混合と言っていも良いでしょう。

このような方たちを相手にするのが「仕事としてのリフレクソロジー」です。
ですから、リフレクソロジスト自身の心身が疲れていていたら…。

      リフレクソロジーは辛い仕事ではありません。

OLさんをやっていたころは、ほとんどの方がデスクの上でパソコン業務をやっていたかと思います。

そういう女性が「疲れた」お客様を相手にし、一日7時間くらいは、不特定多数の方を相手に動き回るのです。
場合によってはほとんど、「初対面」の方を相手に仕事をしていくのです。

 リフレクソロジストは、日々の疲労を翌日に持ち越してはいけません。


生身の人間ですから、リフレクソロジストと言っても肩も凝れば、腰痛も感じることがあると思います。
一日中、指先を動かしたり、中腰になったり、立ったり・座ったり。重いフットバスも扱います。

サロンデビューする前には、必ず「基礎体力」をつけ、肩こりや腰痛、膝痛に対するセルフケアのスキルも身につけておいて下さい。

私の場合をお話すると…。
スクール卒業後、サロンに勤める前に、朝からジョギング、筋力トレーニング、ストレッチをちゃんとやってました。

現在、私のスクールで教えている「セルフケア」法などもこのときに、独学で勉強したものが含まれています。

当時は、確か体重も2ヵ月位で7キロほど落とし、万全の体制でサロン勤めを始めたものです。 ★ 減量としては無謀です。念のため。

私は、自分がこれから勤務するサロンは、非常に忙しいのだと認識していたからです。

当時は、日本でリフレクソロジーサロンが出始め、ブームの真っ只中でしたから…。

このように準備していても、結局予想を上回る忙しさでしたので、クタクタになりましたけど…。

この状況はブームの中の状況でしたし、現在でも売上げ至上主義のサロンでは、お客様からの予約を詰め込むだけ詰め込んで、リフレクソロジストたちを酷使する経営者もいることは現実としてあります…。

ただし、本当にお客様のことを考えたサロンでしたら、そのようなことはしません。リフレソロジストが疲弊していれば、それは施術に必ず現れ、外国も含め、様々なところでハイレベルのサービスを受けているお客様たちには、すぐに伝わります。

結局それは、サロン側のためにならないことは、優秀な経営者でしたら感じているはずです。

これからの日本では特に重要な部分です。

そのようなサロンの元では、予約を詰め込むこともリフレクソロジストを必要以上に酷使することもないと思います。だから…。

     体力勝負ではありません。
 ★ クドイようですが、これは「リフレクソロジー」というものを正しく理解して
    いる経営者が運営しているサロンでの話しです…。




       基礎体力は必要です。

   ★ 一日に15人~20人のお客様を施術させるようなサロンもあると聞き
     ますが、ここでは論外です。 そんなサロンは早く退職しましょう。
     リフレクソロジストは、リフレ・マシーンではナイ!


さらにこの「体力」をつけることによって女性リフレクソロジストとして「一番の癒し」をお客様に与えることができるようになるのです…。それは…、
          
          


                                       女性のリフレクソロジストには特に笑顔が大事。