
このページでは、リフレクソロジーを始めるその前に、絶対理解していただきたい、「成功するための重要ポイント」をお話していきます。
おそらく、ご自身が今まで考えていたよりも、もっと深い世界が語られると思いますので、テキスト主体のコンテンツですが、じっくり読んでください。
リフレクソロジースクール卒業時点でこれを読んでも遅いかと思います。
スクールに入る前に、いいやスクール選びの段階で読んでいただくのがベストかと思います。
自宅開業を含め、サロンを開業しようと考える方。一般のサロンに就職しようと思っている方。分けて述べていきます。
まずは、リフレクソロジースクール卒業後、開業しようとしている方のためにその重要ポイントを述べていきます。

何だ「精神論か」って、簡単にかたずけないで下さい。
これはリフレクソロジーで自宅開業しようと、店舗を構えてサロンを開業しようと、すべてに当てはまることなのです。
要するに開業するということは自営業者になるということです。
もし万が一、あなたが会社勤めをしていたならば、所属部署というものがあったと思います。営業部とか、総務部とか、人事部とか、その下にさらに、「課」があり、「係」がありと…。 トップには、「社長」「会長」職があったかと思います。
まあ、組織図は会社ごとに多少違うかもしれませんが、あなたがやっていた仕事は会社の業務の中のほんの一部分だったかと思います。
しかし、自営業者は違います。そう…、
すべてです。 すべて自分でやらなければならないのです。
責任も全部自分でとならければなりません。最終的な責任者はあなたです。
上役がいないのです。サロンでスタッフ、(セラピストも含む)を雇わなければ、何から何まで自分で考えなければならないのです。
営業も、広告宣伝も、備品調達も、経理も、人を雇えば人事管理も。
勤め人時代に比べれば、その仕事の範囲の広さは計り知れません。
そのすべてにあなたが責任を負っていかなければならないのです。
「そんなこと当たり前じゃない…」
そう思っているかもしれませんが、開業してすぐ軌道に乗れば、「忙しくてしようがないんだよ。」といいながらもニコニコしながら、すべてやっていくか、あるいはあがってきた利益で人に頼むかするようになるでしょう。
問題は、そうじゃなかった場合。
だいたい経験豊かな優秀な経営者は別にしても。
ほとんど商売の素人が始める場合は…。

どんなに綿密に立てた計画でも、まずその通りにはなりません。
あれやこれやと、「想定外」のことがおきてくるはずです。
一番多いのが、
予想していたより、「お客様が来ない…」
これです。 で、慌てふためくのです。
でも、ここからが勝負です。
そこから、あなたの経営手腕が問われはじめ、本当の意味での商売が始まるのです。
そしてそういうときに、あなたの「心」が…。
リフレクソロジーに対する「心」が問われ始めるのです。
あなたが開業した場合、成功の成否はあなた自身。あなたの「心」が左右するのです。
「立地」でも、「資金の額」でもありません。




