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リフレクソロジー成功への道

リフレクソロジストへの道

4. 医療現場でのリフレクソロジーをすすめるスクールに関して

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■ 最近のスクールでは、医療現場でリフレクソロジー…。などと
パンフレットで紹介しているところがあります。

私はこれは「危険」と思います。

たとば終末期(いやな言葉ですね)を迎えた方々にリフレクソロジー。

これは、正直。私自身がそういう方たちにリフレクソロジーをすることになった場合、 悩むところです。

それをスクール卒業したての、場合によっては在学中に、経験値の少ないリフレクソロジストが、 もしそのような施設でリフレクソロジーを平然とやっているのなら、 私は「怖い」です。ただひと言これだけいいたかったです。

物事には順序があります。

スクールで勉強している方、およびスクールを出て、わずかな施術経験しかないリフレクソロジストは、まず健常者にリフレしてください。
そして、そこでさまざまな経験を積んで下さい。

いきなり、終末期の方々にリフレクソロジーをしないで下さい。

やりたいのならば、一般の健常者の方々を、それ相当の人数の施術を経験してから、 はじめてください。少なくとも5年はキャリアを積んでからにしてください。

そのような施設でのリフレクソロジーをひとつの就職先、ボランティア活動の場として考えているスクールもあるようです。

おそらくリフレクソロジーは、治療ではなく、リラクゼーションだから…。と考えているからなのだと思います。施術そのものより、「コミュニケーション」をメインにしているような活動かもしれませんが…。

結果的には「喜んでいただいている…」 そう反論されるかもしれませんが、
それでも新米リフレクソロジストはやってはいけないと思います。

キャリアのないリフレクソロジストにさせるべきではないと思います。

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