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リフレクソロジー成功への道

リフレクソロジストへの道

6. これがリフレクソロジストとして習得すべき優先順位の高いスキル(2)

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■ 開業希望者が勉強しなければならないことは、リフレクソロジーの施術テクニックの他に、多くあります。

にもかかわらず、一般のリフレクソロジースクールでは、ほとんど施術テクニックの習得のみです。

カリキュラムには一応、独立開業者のための授業やセミナーなどありますが、ほとんどがありきたりのもので、実践的なノウハウは教えてもらえません。

実のところ、小規模な開業者のためのノウハウやこれからの時代に即したノウハウなどもっていないと言ってよいかもしれません。

まして、一等地にスクールやその直営のサロンを構えているような「企業」は個人開業者のノウハウなど持ち合わせていません。

高額なテナント料、多額の広告宣伝費、多数のセラピストを雇って運営する直営サロンのノウハウなど、「小規模開業者」には到底役にはたちません。

自宅での開業や、小規模な自前物件を利用したリフレクソロジーサロンを開業するような、B級、C級立地のサロンのノウハウは、そのような不利な状況で、サロン運営をしている開業者に教わるのが一番正しいと思いませんか?

■ 小規模版サロン運営ノウハウとしては…。

・見込み客の獲得方法。
・ホームページの作成・更新スキルとそれによる集客。
・チラシのポスティングとホームページの連携。
・顧客固定化スキル
・顧客管理スキル。

これは、ほんの一部かと思います。
私はChristopher.R を資金のない中で、立ち上げ、紆余曲折を経てここまで来ました。

内装も手作り、すべてのホームページは、独学の手作り、SE0対策も独学です。チラシやパンプレットのデザインも自分で考え、イラストレーターでつくり、ビデオ編集もし、ネットショップも持ち、独自のアロマブランドも立ち上げ…。 スクールも運営し…。

これらすべてによって、C級立地でも、サロンを軌道にのせ、ステキな常連客とスクール生と、スタッフに支えられ、現在では、相乗作用で私の仕事のすその広がりは、かなりのものになってきてます。

一般の、ほとんど一人でやっている個人開業のリフレクソロジーサロンの3件分ほどは、売上を上げているかと思いますし、これからも高率の伸びをしていくと思います。

おそらく、街中の立地の悪いリフレクソロジーサロンとしては、相当な経営効率の高さなのではないかと思います。

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