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リフレクソロジー成功への道

リフレクソロジストへの道

9. 極少数の生徒への授業でないとリフレクソロジーの習得は無理。

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■ この件に関しては、一部小冊子でも具体的にお話しているので、サラっと説明していきます。

ほとんどの一般的なリフレクソロジースクールが一クラス何十人という単位で授業をしていると思います。

Christopher.R のホームページは、リフレクソロジーに関して言えば、ネット上では、それなりの露出度です。

そこで数年前から、この大人数授業の弊害を言ってきましたので、少しずつ少人数をひとクラスとして、教えるスクールも多くなってきたようです。

他の手技、たとえば整体やカイロ、タイ古式マッサージなどは、どうだか分かりませんが、リフレクソロジーに関して言えば、あまり大人数を一クラスとした授業形式は、やはり無理があります。

そこそこのリフレクソロジーを教えるのでしたら、それでも構いませんし、生徒を一年間に受け入れられる数も、一度に大人数で、短期速習コースでしたら、スクールはかなり経営効率が良いはずです。

スクール側にはいいことなのですが、そこでリフレクソロジーを勉強し、仕事にしようと考えている生徒はたまったものではありません。

■ 細かい部分はやはりマンツーマンでないと無理。

すくなくとも私はそう確信をもって、マンツーマン、およびそれに近い形で授業をしています。

手技というものはきちんと、習得すればその人の…。

「一生涯の【宝】」となります!

とくにリフレクソロジーに関して言えば、二本の腕・親指があれば、それで稼ぐことができます。

商品を仕入れることもありませんし、ことさら揃えなければないらい高額な設備などもありません。

自分さえ、健康であって、集客さえ可能 ならば、それでご飯が食べていけます。

ただ、その宝となるような技術や知識は、やはり大人数をひとクラスとするようなスクールでは教えてもらえません。教えきれないのです。

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