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リフレクソロジー成功への道

リフレクソロジストへの道

1. 施術の順番を覚えるのが先決

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■ まず、ハヤミズが実際にChristopher.R でフットリフレクソロジーを教える場合。

フットリフレクソロジーは、どのスクールでもある施術の順番というものを決めて、ひとつの施術コースを作っていると思います。

頭部の反射区をやった後は、首の反射区を施術し、その後は…。というような順番ですね。

どこのスクールでも、頭部から始まって徐々に下半身の反射区に施術が移動していくと思います。

まず、この施術の順番をいち早く覚えた方が、習得が早くなると思います。

■ 最終的にはリフレクソロジーは、指先のセンサーで勝負。

この施術の順番をいち早く、覚えると何ができるようになるかというと、反射区の状態を指先で感じられる余裕ができるということです。

余裕ができるだけで、すぐには感じ取れないと思います。
しかし、人間大したもので、練習していくうちに、受け手の反射区の堅さ、柔らかさ、張り、クリスタル・デポジット(疲労物質)が、指先で感じられるようになってきます。

施術の順番が不確かで、その順番を頭の中で考えながらやっていては指先で感じ取る感覚を磨くなんていう余裕ができるハズはありません。

ですから、なるべく早く、できれば一週間以内で、施術の順番は暗記する位が良いでしょう。

■ さらに先があります…。

施術の順番を覚え、指先に余裕をもち、受け手の足裏の状態を感じ取る。

これで終わりではありません。ここからが本番といってもよいでしょう。

お客様の様子を施術を受けているお客様の様子を窺わなければなりません。

施術が強すぎたり、弱すぎたりしていなかいか?

ひどいく痛がっていないか?
 
お客様は寝ていらっしゃるか? 起きているのか?

堅さや張りのある反射区を刺激しているときは、お客様の様子に変化はないか?

この段階で、本当の意味での西洋式リフレクソロジーの施術といっても良いと思います。

施術の順番、指先のセンサーを磨く。 それは初期の段階です。

だからこそ、施術の順番位はいち早く、覚えておく必要があります。
テキストを見ながら、いつまでも施術しているようでは、上達は望めません。

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