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リフレクソロジー成功への道

リフレクソロジストへの道

2.手のケアを怠らない。

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これを重要視しているスクールは、どれほどあるのかな?
セラピストにとって「手や指」は商売道具です。

これがイカれたら、「セラピスト人生」は終わりです。
ですから、一番気をつけたいところですね。

もちろんケアの前に、「手や指」を痛めないテクニックを身につけることが大事です。

それはスクール在学中から始まります。

肩、腕、肘、手首、指。
十分ケアをして行ってください。その意識を自分で植え付けておいてください。

スクールは最後まで面倒は見てくれません。
自分の身体は自分自身で責任をもって管理して下さい。

何度も言っていますが、就職先のサロンの中には…。

「指立て伏せをして指を鍛えなさい」

そういうところがあると聞きます。

「圧」は腕力や体重。指ぢからで入れるものではありません。
「圧」は、「技」で入れるもの…。

痛みを我慢して、仕事するなんてナンセンスです。

そうです。ですから、スクールで学ぶ手技も大事なんです。
せび、自分の身体を痛めつけるようなテクニックは身につけないように…。

一日は大丈夫、二日も大丈夫、一年も大丈夫かもしれません。

しかし、5年、10年経ってくると…。

その差は必ず出てきます。

そして「セラピスト人生」が短く終わるのか、末長く続けていけるのか…。
明確な違いが出てくると思います。
 

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