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リフレクソロジー成功への道

「成功への道」就職編

ポイント4 リフレクソロジストは「やり甲斐」でなるもの。

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■ この「成功の道」は2007年の11月頃に公開し始めたかと思います。

サロンやスクール業務で忙しいので、定かではないのですが…。

少しずつ、アクセスもあがり、検索エンジンにも上位表示されるようになってきましたが、少し気になることがあります。

このサイトにアクセスしてくる方が、検索エンジン経由でくる場合、
しばしば、「自宅開業」そして、「リフレクソロジー 給料」のキーワードでアクセスしていただけるのですが…。

その要望に答えたいと思いますので、今回は特にお給料のお話をします。

まず、リフレクソロジーに限らず、どんな仕事でも「給料」のことを先に考えない方がよいと思います。

人間ですから、生計を立てていかなければならないのは、もちろんです。

だから私はせっせと、施術をして、スクールで生徒さんにリフレクソロジーを教えているわけなのですが…。

このサイトでも、いつも「心」が大事と言っていますが、それに通じていくこと なのですが、「お給料」とか「お金」が真っ先にきて仕事を選ぶと、場合によっては「苦痛」が伴います。

最初のうちは、高いお給料にモチベーションもあがり、せっせと仕事もします。

…が、人間というものは贅沢なもので、そういう「お金」のためだけだと、いずれつまらなくなってきます。マンネリ…。 不平不満も出てきます。

これはどの仕事でもありますね。こちらのスクールに入学したいとお考えの方も、そのあたりのことをよく考えてください。

「お金」のためでなく、「人を癒すため」、または「リフレクソロジーが好きだから」でリフレクソロジーを仕事にした方が、絶対「幸せ」になれます。

たとえば、「癒しビジネスは今後、ますます需要が高まるから、この際、リフレクソロジストになろう!」なんて考えないことです。

リフレクソロジストというのは「心身ともに疲れを持った方々」を癒してさしあげる職業です。

どちらかというと、「奉仕の心」というか「ボランティア精神」がないと勤まらない仕事です。
ですから、お金のためだけで始めると、やがて辛くなってくると思います。

リフレクソロジーでお客様を癒し、その結果、お金、「給料」がいただけるのです。

これは、リフレクソロジーに限らず、あらゆる業種にいえるかと思いますが。

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