就職・開業応援サイト

リフレクソロジー成功への道

リフレクソロジー「本当の魅力」

3. 日本におけるリフレクソロジーの芽生え

投稿日:

一日14時間労働、4週6休でした。
その休みも年2~3回、仕事では無いのですが、社内イベントがありまして、出社。もううんざりでした。

精神的なストレスは、徐々に蓄積されて行ったのではないでしょうか?

前のページで、当時はリフレクソロジーなんて知らなかったと言いましたが、いわゆる「リフレクソロジー」という言葉を知らなかっただけで、「足裏を刺激して体調を整えて行くというものが、世の中にあるらしい。」ということ位は知ってました。

おそらく1990年代中ごろだと思いますが、テレビなどで見たような気がします。ただ、私が現在やっている西洋式(英国式)リフレクソロジーとは違い、かなり痛いと言っていたようですので、台湾式あたりのものだったのでしょうか。

当時の私の元妻が興味をもっていたと思います。
その頃はディズニーランドのある舞浜近くに住んでおりましたので、休日などは自宅マンションのベランダからディズニーの花火が見られたものでした。

ある日、自宅近くの治療院でその足裏健康法を始めた。とチラシが入ったのです。車で元妻と見に行ったことがありましたが、完全な治療院でして、現在のようなしゃれた内装のサロンではなかったのです。

サロン形式のリフレクソロジー。特に英国式といわれているお店ははやり1990年代後半を待たなければならなかったのです。

「英国式リフレクソロジー」という手技はこの世に存在しません。

ここで、ちょっと話しは横道にそれますが、「英国式リフレクソロジー」というもの。

これは、ひとつの商品名みたいなものです。商標登録もされてます。
リフレクソロジーには、大まかに分けると、西洋式と東洋式の2種類です。

その西洋式リフレクソロジーは、ほとんど手で足を触れているだけのような施術。我々がお客様に施術したら「何それ!?」と怒られかねないようなチョー! ソフトな施術です。

それでは日本人には受け入れられない。と刺激の少し強いものにし、変化させ、「イメージ受けが良いように」と「英国式」と命名したのです。

「英国」「イギリス」「ブリティッシュ」というと日本人はある特有のイメージ。「厳格」で、「きっちりして」いて、「おしゃれ」で、「カッコイイ」と言うようなプラスのイメージを抱くと思います。それをサロンのイメージとしたかった経営者がつけた、いわゆる「商品名」です。

ですから、イギリスなどに行って「ブリティッュ・スタイル・リフレクソロジー」と言っても通じないそうです。

そう名づけ、サロンを展開していった某企業は、その後ブームに乗り、急成長していきました。そこが、私の出身スクール、および直営サロンなんですがね…。

私が勤務していた頃は最初「年商30億」。次ぎに聞くときは「70億」になってました。
それも1、2年の間にです。今では「100億」越えているのではないでしょうか?

その成長ぶりがあまりにも著しかったので、「こりゃ儲かるワイ」と後に新規参入していった企業家は訳も知らずに「英国式リフレクソロジー」という看板を掲げてしまっている。というのが正しい所です。

店舗概観の色使い、中で勤務するリフレクソロジーのスタッフの服装。女性スタッフはなぜか、7分袖のブラウスに黒のズボン、おまけに首にはスカーフ。ほとんど同じ。そっくりそのままのパクリ。

全くの素人に3日間の研修でリフレクソロジーをさせてたなんて、いい加減なサロンが登場しだしたのもこのころです。 「ブームの弊害」ですね。 私は、飽きれるやら、笑うやら。

-リフレクソロジー「本当の魅力」

Copyright© リフレクソロジー成功への道 , 2019 All Rights Reserved.