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リフレクソロジー成功への道

リフレクソロジー「本当の魅力」

6. 人の健康を云々する前に、まず自分の健康を! リフレはカッケー仕事ではない。

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リフレクソロジストとして、某有名サロンで仕事をし始めた最初の頃、「あー、やっぱりね。」と思ったのが、リフレクソロジスト自身が健康害していた。ということ。「なんだかなー。」

まず、中腰の姿勢で施術したりするので、腰痛。
後、膝を立てて施術したり、立ったり座ったりする動作が多いので、膝痛。
アロマオイルをサロン内で目いっぱい焚くので、頭痛。アロマ中毒?
その他、肘痛、肩こり。等々。

これじゃお客様よりリフレクソロジストの方が不健康で、施術どころではないですね。
笑い話のようですが良くある光景です。

こんなことリフレクソロジー・ファンが読んだら、がっかりするかもしれませんけど…。

私が有名サロンに勤めていた頃、やはりその店も忙しく、スタッフ一人あたり、少なくて一日7人担当。10人も、それ以上の日もありました。

本来の配属のサロンがその位で、後は日本でニ、三番目に乗降客が多いのではないかというターミナル駅の地下街のサロンに、オープン当初助っ人でいったりしました。そこは、もー1人のスタッフが一日15人とか担当するわけです。

1日15人で、10日で150人。一ヶ月390人、半年で、2,340。 1年で4,680人…。#%$&●▲■ ~。

「延べ一万人の施術経験…。」とか私もいってますが、これ嘘じゃないですからね。
それだけ、忙しいサロンにいましたから…。 当時はブームに乗ってそれは凄かった。

人間辛くて、苦しいと、つい、うっかりしてしまうんでしょうか? その当時のお話…。

私の後輩の可愛い女性スタッフが、なんと首を傾け、肩を揉みながご来店のお客様に向かって「いらっしゃいませ~」

私は、慌ててその子をバックヤードに引っ張りこみました!

「その態度ナニ!」と私。「エヘヘ」とその女性スタッフ…。

「疲れ過ぎ」、「忙しすぎ」、のなせる技ですね。悪気は無かったんでしょうが、本能的に態度に疲れが出てしまった一例です。

その他にも、他の女性スタッフは施術中、お客様がスヤスヤ寝始めると、無意識だと思いますが、首をグルグル、腕をグルグル…。回し出すんですよ。

恐らく、首や肩がこっているから、こういう動作を始めるのだと思いますが、施術しながらですよ! お客様の足を施術しながらやり出すわけですよ。お客様に対して、こんな失礼なことってないですよね。

さらに、施術中、指を動かしながら、寝始めるんです。寝ていても指は動いているからある意味凄いかも。

寝てしまう…。
実はこれは私にも経験があります。 ごめんないさい。でも疲労からこうなるんです。

「もうココはリフレクソロジーサロンとは言えないな。」

そんな様子は、自分がサロンを開業したときの注意点としました。
お客様が多いので、スタッフもフル可動!もー、流れ作業なんですよ。リフレが。

「コマねずみ・サロン」と私は、嘆いてましたね。

最後には、左右の手で、左右にチェアを並べて、1人で、二人のお客様を施術する「同時2人リフレクソロジー」とかそういうメニューも本社で考えだすんではないかと…。

早い話が、リフレクソロジストを美化しすぎ。

スクール情報誌などでは、きまって、

「あなたも癒しの世界で仕事してみませんか?ありがとうと感謝される仕事です。」

などと、オイシイことが書いてあるし、写真には綺麗なお姉さんリフレクソロジストが「作り笑顔」で、ポーズしているので、「うわっ~。カッコイイ。あたしもOLからリフレクソロジストに転職しよう!」なんてスクール通い始めるから、イメージ先行!

通い始めたスクールでも自己管理などほとんど教えないもんだから、在学中に指を痛めて、辞めていくものも多数いますし、運良く有名直営サロンに勤めても、先にお話した通り、激務で体調を崩したり…。

極端な話、昨日まで、デスクワークのOLさんだった女性が、1日中、体を動かし始めるわけですから。
普段運動とかやってない女性がほとんどですからね。疲れて果ててしまうのは当たり前です。

「リフレが上手いのに、もったいないなー、辞めちゃうのかー」みたいな女性を数多く見て来ました。

もー、腰痛、肩こり位自分でケアできなくて、何でお客様を癒せるんでしょうか?

私だって肩も凝るし、腰も痛くなったりします。
それは生身の人間だからしようが無いんです。

でも自分自身で、それをすぐ楽にできなくて、どーする!

肩や腰の反射区をセルフで刺激してみもしないで、マッサージに通ってどーする!

もっと、リフレクソロジーにプライドを持って、うんと勉強して、セルフケアを自信を持ってお客様に提案できるリフレクソロジスト。 そういうリフレクソロジストが増えて欲しいです。

私のスクールで勉強してみ。 ちゃんと教えてあげますよ。

宣伝になってしまったですが、それほど十分に教えてもらってない人、勉強してない人が多いです。
格好ばっかりで、続けられる仕事ではないし、第一、お客様に申し訳けないです。

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