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リフレクソロジー成功への道

リフレクソロジー「本当の魅力」

9. あまりに反則技の多いのが、「リフレクソロジー」

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反則技? と変な表現をしましたが、リフレクソロジーは受け手にリラックスしていただくためには、手段を選ばないというか。「こんなことしたら、リラックスするのは当然だよね」というような技も平気で使ってしまいます。

分かり易く言うと、施術環境です。足裏の反射区を刺激するだけでも心地よさは得られるんですが、これだけでは西洋式(英国式)リフレクソロジーでは片手落ちと、言っても過言ではありません。

リフレを良く知っている人はもうお気づきでしょうが。

① まず、アロマ。分かり易くいうと薬効成分のある草木などから抽出した濃縮されたオイル「エッセンシャル・オイル」を室内で焚き、その香りによってリフレクソロジーの受け手に嗅覚から刺激を与えるのです。

特に香りは大脳にダイレクトに刺激を伝達するようで、心地よい香りを嗅いだだけで、「うーん。うっとり~。」となるのです。但し、香りには好き嫌いもあるようですので、焚いているオイルの香りで頭が痛くなる方もいらっしゃいますので、注意が必要です。Christopher.R(クリストファー・アール)でもお客様がそういう訴えをしたことが、過去に一度だけありましたが、そういう時は、アロマを焚くのをやめたり、他の香りに変えたりすることが必要です。

また、使用する量も重要です。香らせようとして、焚きすぎは禁物。スマートではありませんね。ほんのり香る位がおしゃれでしょう。

一般に柑橘系の香りは万人受けするようですので、レモン、オレンジ、グレープ・フルーツなどは無難中の無難。

ただアロマに関しては香りの好き嫌いだけでなく、興奮を抑えたり、入眠作用、殺菌作用、ホルモンをコントロールしたり。種類により様々な効果もあるので、その面で受け手に合わせて使い分けすることもできます。

② 次ぎに、音楽。BGMとして室内に流し、聴覚から受け手のリラックスを促します。
  一般にヒーリング・ミュージックと呼ばれているカテゴリーの音楽ですが、リラックスさせるような音楽であれば何でも良いのではないでしょうか?

Christopher.R(クリストファー・アール)では、最近ピアノ・トリオのフォービート・ジャズを多用してますし、ロミロミのお客様にはおとなし目のハワイアンも使用します。

一時期よく言われましたが、モーツァルトの音楽には精神を落ち着かせる効果もあるとか…。

ただ経験上、クラッシックですと曲によっては、ピアノからフォルテの幅が広く、劇的な展開をする楽曲も多くありますので、ふさわしくないものもあります。
そのような楽曲は、リフレクソロジストも非常に施術に集中しずらいものです。

BGMは受け手にリラックスを促すとともに、リフレクソロジストにも施術をする上で重要な役割を果たすと思います。

特に私は自分のリフレクソロジーの中で施術以外に、重要視するのが、このBGMなんです。

音楽を流さないで施術すると非常に違和感を感じます。リズムや曲の雰囲気の中で始めて施術に集中することができると思います。リフレクソロジスト自身がリラックスして施術をすることも凄く大切なことですからね。

音楽も受け手の嗜好に合わせて選択できればベストだと思います。
自宅で開業されているサロンは極力そういうスタンスで行なっているハズです。

ただ、店舗としてサロンを構えた場合、一人ひとりのお客様の嗜好に合わせて選曲するということは、運営上、難しい部分が出てきてしまいます。

ですから、Christopher.R(クリストファー・アール)でも結局私の好みでの選曲となってしまいます。この部分で、お客様からのクレームが出てくるようですと、ある意味「リフレクソロジストとして引退の時かも。」と思ってしまうほど、それほど大切な要素がBGMだと私は思っています。

③ 場合によっては環境映像。海や山々、草原など見ているだけでも心安らぐ映像を受け手に見せるサロンもあるようですが、リフレクソロジーの受け手は、そのほとんどの方が、眠り出しますので、リフレクソロジーにとって、視覚への刺激が、室内の色使いといって良いと思います。

暖色系や寒色系など、その色の持つ力を借りて受け手に安らぎを与えるということですね。

Christopher.R(クリストファー・アール)では、木の暖かみの雰囲気を感じてもらいたくてプラウン系をあらゆる面で多用してます。このサイトでもそうです。後は女性のお客様が多いので、ピンクのトーンの色使いを多くしています。またそれらを引き締めるために、ダーク・ブルーも使います。このサイトもそうでしょ?

④ 空気。そして「氣」。

これはリフレクソロジーの教科書などには語られておりませんが、Christopher.R(クリストファー・アール)では、(オープンして始めて言うかな?…) 

  壁からマイナスイオンが出てます!

  これは結構重要で、チェアーに座って、目を閉じて、静かにしていると、言葉では説明しにくいんですが、「清清しい」空気が感じられるハズ。 鈍感な人はダメよ。

それとこれも、ここまでこだわっている方は最近少ないと思いますが…。

リフレクソロジー・サロンと言う所には、バリバリ健康な方がお越しになることは、あまりなく。(笑)

疲労感、倦怠感を感じている方、肩こり、腰痛、膝痛を抱えた方。不眠気味、うつ気味の方。また当サロンでは実際にご病気(難病)で悩んでいる方もいらっしゃいます。

この方々には大変失礼な言い方かも知れませんし、一般のお客様には恐怖感も抱かせてしまうかもしれませんが、「マイナスの氣(気)」というか「マイナスのエネルギー」と言ったらよいのでしょうか?そういうものが店内には満ち溢れてしまいます。

ですから、こういう部分に無頓着なサロン・オーナーやリフレクソロジスト達は必ず、自分の健康や精神を病みますし、ご来店いただく大切なお客様にも大変迷惑なことです。

意識の高いリフレクソロジストは、必ず毎日、仕事前に自分自身を守るためにバリヤーを張ります。
意識の高いサロン・オーナーは、必ず、1日の始まり。オープン前には、サロン店内の四方に結界を張ります。

また、私はそういう強烈な「マイナスのエネルギー」を店内で感じたときは、真冬でも、そとで雪が降っていようが、強風が吹いていようが、サロン裏側のドア、窓、入り口のドア、全て開け放し、換気扇も回し、サーキュレーターもフル回転させて室内の空気を追い出し、新鮮な外気を入れます。

また、スピリチュアルな方法で、店内を浄化します。
前にも触れたリフレクソロジーのスピリチュアルな部分とはこういうことでもあるんです。

★ 施術により、好転反応というのもあります。後述しますが、これは施術の反応による体の変化ですので、混同しないようにして下さい。施術後、頭痛、ダルさがでる場合がありますよ。

さて、まとめるとリフレクソロジーは、施術の面で「触覚」。アロマで「嗅覚」。BGMで「聴覚」。サロン店内の内装で「視覚」。そして、ちょっとハズれますが、「空氣(気)」を使って、受け手に心地よさやを与えようと働きかけています。 

人間の感覚に対して、あらゆる技を使ってをリラックスさせてしまうという、まさに「反則技」の数々。
これら全ての要素を含んで、始めて本物の「西洋式(英国式)リフレクソロジー」といえるんです。

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