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リフレクソロジー成功への道

リフレクソロジー「本当の魅力」

14. 叫びたい! 衝動

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おそらく日本リフレクソロジー史上、「類を見ないサイト」になっていくと思います。
ご期待下さい!

さて、前回リフレクソロジーに関して、脱力とか、爪や膝、休日のとり方などに関して書きました。
さらに、ここ暫くリフレクソロジストの「苦悩」?を書いていきます。

マイナスと受け取るか、面白いと受け取るか?読むみなさんがどんな反応をするのか楽しみです。

今回は「叫びたい!」衝動…。についてです。

今までこの「魅力」のページを読んできた方はご存知と思いますが、私の前職は、かなりハードなものでした。

で、その職場の環境はというと「男の世界」。も~、男しかいないんです。99%野郎ども。

もちろん、女子社員はいたんですが、男の中ですから、気の強いのしかいない!(失礼)
シナシナしてたら、やっていけないんでしょうけど…。

でその99%ですからね。 私が電話でお客様の対応をしている最中でも、後の方で怒鳴り合いのケンカ。

1番ひどかったのは、何か理由はわかりませんが、下ッパの社員が何かミスをしたのでしょう。(金銭関係かもしれませんね。とにかく凄かったから…)その社員に上司の係長が、何発も蹴りを入れて行くわけです。

もちろん、体罰。ただし、社員もたくましいので、泣いたりしません。その職場中を逃げまくっていきます。もちろん、係長もそれを追いかけて、蹴りを入れていくわけです。

あっ、この職場は「ヤ○○」屋さんではないですよ。結構日本では、知らない人はいない会社です。

で、誤解?を招くので、あえて言いますが、ふざけ半分ではないですから…。
本当にイカって蹴り飛ばしているんです。

それを目で追いながら、私は電話の向こうのお客様にクレームをつけられているわけです。

で、同僚みんながこの光景を目で追いながら、ちゃんと電話でお客様のクレーム処理をしているんです。
凄いありさまですよね。今思い返すと「すんごい職場だったよな」とこれ、書いて再認識してます。

で、別の上司もそれを見ていても止めるわけではないんです。おまけにこの一言。

「んなぁー、まぼろしだ。まぼろし、まぼろし…。みんな仕事続けろや~」 と、平然と言っているんです。

再度、言いますが、これ「ヤ○○」屋さんの事務所ではないですからね。日本でも有名な…。

と、長くなりましたので、話しを進めますが、こんな職場ですから、当然普段の声もみな大きい、第一、電話が何十台もケタタマシク鳴っていますから、それだけでも煩いですよね。

それに加えて、社員が怒鳴り合ってはいるし、ケンカはしているしで、こちらも声が大きくないと仕事にならないわけです。

で…。それで…。のちにリフレクソロジーの道へ。↓

99%「女性」ばかり。 180°の方向転換です。

みごとな位の「癒しの世界」へ踏み込んだわけです。
もちろん、「無音」。ただ、静かにBGMだけが流れるわけです。

なぜ、リフレクソロジーの世界に踏み込んだのか、周囲のイライラした人間を見ていたこともありますが、その当時の環境に嫌気もさしていたのは言うまでもありません。

でも、私は仕事自体はちゃんとやってましたよ。キッチリとね。上司に蹴られることもなく…。

ただ新たに入った、このリフレクソロジーの世界も楽なものではありませんでした。

綺麗なお姉さんたちに囲まれて羨ましいと思う方もいらっしゃるかもしれませんが、やはりいわゆる「女性の世界」。

結構男性リフレクソロジストは重宝されるのでいじめられるようなことは無かったのですが、まずサロンに入って辛かったのが私の地声が「すご~く、大きい」ことだったんです。

も~、私がバックヤードでしゃぺり出そうものなら、女性スタッフは耳をふさがんばかり…。
おまけにバックヤードからお客様のチェアまで私の声が鳴り響くんです。

しょーがないですよね。今までが、今までなんですから。

で、すぐに女性の店長や先輩の女性スタッフから「教育的指導」を受けました。

ですから、最初の頃はじっと堪えてしゃべらないようにしてました。だってしゃべると決まって「大声」なんですから。

何度も、何度も「教育的指導」

そして「酸欠」…。 息することも憚られようなサロンの雰囲気。
「無音」…。 ただスタッフが淡々と施術をこなし、BGMが静かに流れる店内…。

当時はしばしば、トイレに駆け込んで大きく深呼吸をしていたと記憶してます。
もう息苦しいんですね。サロンの雰囲気が。

トイレから戻ったら、思わずサロンの中で「大声で叫んでやりたーい!」 という衝動にかられたものです。

でもトイレから戻ると何事も無かったように、なるべーく、しゃべらないようにしていました。

今となっては、笑い話になっていますがね。

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