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リフレクソロジー成功への道

リフレクソロジー「本当の魅力」

16. リフレクソロジストの宿命とは?食事と…。

投稿日:

H19.1.7

新年初の更新ですね。

今回は、以前にもお話しました、リフレクソロジストの宿命?と言うか、この仕事をしていく上で諦めなければならないことを書いて行きます。

いずれ、このコラムの整理もして行くつもりですが、今は「これを伝えたい。」と感じたことから書いてます。ご勘弁下さい。

リフレクソロジー・ファンというより、これからリフレクソロジーを勉強して、どこぞのサロンに就職したいなどと考えている方には、ぜひ読んでいただきたい部分です。

食事と…。と題がついていますが、…の部分は、トイレ。

要するにこの仕事は…。特に比較的大きな、駅チカ(近、あるいは地下)のサロンなどに勤めているリフレクソロジストは、予約のお客様次第で行動がかなり制限されるということです。

以前にも書きましたが、世間一般の休日には、勤務する場合が多いですし、ほとんどの場合、リフレクソロジストの休日は世間様がお仕事している平日で、比較的サロンが暇な曜日に割り当てられたりします。

1日の内では、食事。

1日6時間以上の勤務の場合は、休息を兼ねた食事の時間がありますが、それも予約状況によって時間帯が変わったりもします。

昨日は、午後2時にお昼ごはん。今日は、サロンが混んでて夜の7時にお昼ご飯! などという場合もあります。ここまでは、かなり客数の多いサロンだと思いますが…。

私がサロン勤めをしていた時は、あまりの混雑気味に受付けスタッフ(このサロンの場合、受付け担当者が予約状況を見ながら、スタッフに食事・休憩の指示を出してました。)が忘れて、その日1日、食事休憩もなく施術し続けたこともありました。 こちらは「まだかな~。腹減ったナー」と思いつつ、施術し続けていたものです。

まさに「リフレ・マシーン」と化した日です。

私の経験上、リフレクソロジーをやる時は、お腹が空きすぎていてもダメ。食事直後の満腹過ぎるときもダメ!良い施術は出来ないことが多かったと思います。

(これが逆にもの凄いリフレクソロジーになる場合もあります。後日、話します…。)

食事の話しから一転。こんどはトイレの話し。

忙しい時は、食事もままならない。トイレに行く事もままならいない。これがサロン勤めのリフレクソロジストというものです。美容師さんなんかもこんな感じと聞いた事があります。

多くの方が、リフレクソロジーを受けた後は、尿意を催します。

リフレクソロジーを受けた後は新陳代謝が活発になります。

施術で疲労物質が細かく破壊され、血流やリンパの流れも活発になっているので体にとって要らないものが、体外に排出されようとしているので、非常に良い反応です。

さらに、受け手だけでなく、施術によってリフレクソロジスト自体の体も活性化されます。
これは、指先や体を動かしていることもあるかと思いますが、エネルギー・レベルでの活性化も起こるのではないかと感じてます。

ちなみに私は施術中は、全身の血流がぐるぐる駆け巡るような感覚を持ちます。エネルギーに満ち溢れるような感覚とも言えます。そういう風にイメージしながらやっていることもあるのですが…。

これは話しが長くなるので後日に回します。

ですから、当然リフレクソロジーをやる側も施術後、尿意を催します。

客数の多いサロンですと、「トイレに行きたい!」と思っても、既に次ぎに待っているお客様がいたりすると、我慢して施術に入る場合も多いんです。 これでは、集中できないのは言うまでもありません。

リフレクソロジストも生身の人間ですから、お腹の調子の悪い時もあります。
そんな時の勤務は辛いです。

基本的に何度となく言っておりますが、他人様の健康を扱う仕事をする人間は、まず自分が「健康状態が良好」でないと出来ません。お疲れの方に自分のエネルギーを注いで行く仕事なんですから…。

ですから、一般には凄いありきたりなことなんですが…。

① リフレクソロジストが、お腹が空いたら食事が取れる。

② リフレクソロジストが、トイレに行きたい時はトイレに行ける。

③ リフレクソロジストが、身心ともに調子の悪いときは、お休みできる。または、施術人数を調整できる。
    (自己管理の不備を反省することがまず大事なんですけどね。)

④ 次ぎから次ぎへとお客様をこなすのではなく、きちんとお客様とお客様の間隔を空けて、気分を新たに1人ひとりのお客様に対応できる。

これらがお客様にとっても良い施術が受けられるサロンなんです。

但し、通常のサロンではまず、無理でしょう。

そういうサロンがお客様にも、リフレクソロジストとしても理想なんですが…。

私は、それを実現したくて、Christopher.R を始めたんですがね。

  

★ 上記のサロンは、あくまでも大手の、客数の多いサロンの現状です。
全てのサロンに当てはまるわけではありませんし、大手でもサロンによっては上手くオペレーションを考えている所もあるかと思います。

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