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リフレクソロジー リアル集客(10) 一喜一憂は危ない。淡々と実行

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前回は、チラシの配布数についてお話ししました。

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やはり500枚より50,000枚の方が新規のお客様のゲットできる可能性は高くなります。
でも確率が高くなるというわけではなく…、それだけ分母を大きくした…、つまりたくさん配布したからと言うことに過ぎません。

確率を高くするには、チラシの内容に左右されるんですね。
ですから、下手なチラシでもたくさん配布すれば、ちょっとは新規客さんをゲットすることが出来る可能性もあるということ。

でも、そんなことやっていたらお金がいくらあっても足りません。

だから、そこそこの配布数でも、ちゃんと新規客さんをゲットできる内容のチラシを作る必要があるわけです。

反応率の良いチラシとは?
これ今現在でも、日々試行錯誤しています(汗)
ゴールがないところなのかもしれません。

地域性や季節、世情…。こんなところも大きく関与していくと思います。

反応率の良いチラシをハヤミズももっていますが、調子に乗って、同じチラシばかり配布しても、反応率は下がります(汗)

これも過去経験したことなんです。いろいろやってますから…、ここに来るまでに…。

経営というのは、紆余曲折があるのが当たり前と思っておくこと。
一喜一憂することなく、淡々と年間のスケジュールに沿って集客活動をするべきですね。

冷静に…。反応が悪かったら…、
どこが悪いのかな? こうすれば良いかな…?

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そして改良版を配布してみる…。

ありゃりゃ、この間より悪くなっちゃった…。
そんなこともありました。

反応率を高められた場合も、もちろんあります。

だからと言って、いつまでも同じチラシじゃ、飽きられる…。

これの繰り返しなんだと思います。

「一喜一憂」している暇があったら、次のことを考えなければなりません。

言い方を変えれば、空振りしたチラシがあっても、落ち込まない。
このチラシは、悪い方の見本。
その繰り返しで、反応率の高いチラシが出来上がっていくのです。

チラシの作成だけではなく、「経営」とは、そういうことの繰り返しなんです。

良い時もあれば、悪い時もある…。
悪い時もあれば、良い時もある…。

むむっ、ここで「【人生】と同じですね…。」なんて言う気はサラサラありませんが…。

もちろん、良い反応率を出すチラシ作成の「法則」みたいなものは存在しますし、それは生徒には伝えています。

でも、相手(見込み客さん)は生身の人間…。
絶対的な100%の公式みたいなものは…、難しいですね。

チラシは両面印刷しても、その情報量は限られます。
ですから、やはりネットとの連携は必要ですね。

お後は「ネットで…」っていうやつです。

チラシからホームページまで見に来る人は、かなりホットな見込み客さんですね。
そこから先は、ホームページの質や量に左右されます。

あっ、もうスマホ対応は必須ですぜ。

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