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リフレクソロジー成功への道

下半身・骨盤部の反射区 反射区大辞典

坐骨神経について

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分かりやすいように少し略して描いています。
神経を描くのはすごい大変です!
後ろから見た図です。

腰の部分の背骨(腰椎)や仙骨から出ている神経が束になり、お尻~太ももの裏を通り、膝裏の上部で、枝分かれ(総腓骨神経と脛骨神経)し、ふくらはぎと、すねの外側を通り、足裏まで走っています。

人体で一番太い神経と言われます。やはり重力に逆らい二本足で立つ人間は、腰から足への構造が他の動物より繊細に出来ているのでしょうか?

足の屈筋や内ももの筋肉にも影響し、無意識のうちに体のバランスをとるのに役立っています
俳優の織田裕二さんも一時期、坐骨神経痛で松葉杖をついていましたね。 こじらすと大変ですよ。

脚を後ろから見た図。
足首は伸ばして (底屈) 、足裏を見せている状態の図です。

イラストはハヤミズの手書きです。

■ リフレクソロジストだったらこれは覚えておきましょう!

坐骨神経というと、誰しもがすぐ坐骨神経痛を連想するでしょう。

まず、坐骨神経痛は症状名で、病名ではないことを理解してください。

そして坐骨神経痛というと、椎間板ヘルニアによる症状ということは多くの人が知っています。

ただ、「坐骨神経痛だから、椎間板ヘルニアだ」とはなりません。

坐骨神経痛を引き起こすものは、

椎間板ヘルニアだけでなく、、梨状筋症候群、ハムストリング症候群、脊椎管狭窄症、脊椎すべり症などもあります。

上記の病気(バスケットネーム)の概要くらいは調べておいたほうが良いです。

さらに、従来言われているように、椎間板ヘルニアの方において、「椎間板が突出し、神経にぶつかっているから、坐骨神経痛の症状がでる。」ということばかりではないという考えがあるということです。

椎間板ヘルニアの方の中には、神経圧迫による物理的なものと別に、精神的なストレスが坐骨神経痛を誘発している場合もあると、いう考えです。

また、ヘルニアを引き起こしてしまうようなバランスの崩れた身体が、筋肉に継続的な負担をしいることによって、鋭い痛みが走るようになるともいわれています。

確かにヘルニアをもっている人でも痛みの無い人がいることらからもうなずけます。

ここでは、情報が深くなりすぎ、「反射区」から遠ざかってしまいますので、これ以上は述べません。ここまでとします。

このページでは、坐骨神経がどこを通っているか? を知ってください。

坐骨神経痛はどうやっておこるのか?それはご自身の宿題として下さい。

いづれこのサイトでもお話しようとは思いますが。

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