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リフレクソロジー成功への道

上半身・上腹部の反射区 反射区大辞典

「洞」とは?

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下のイラストで確認してください。
上顎洞、前頭洞などがあります。
副鼻腔炎、花粉症の方には必須の反射区です。

do01正面から見た図です。

特にこの洞の反射区は、丁寧に解説されているものが少なく、リフレクソロジストで、悩んだ方もいるのではないですかね。

横から見た図。各洞の前後の関係が分かると思います。

do02
ここにトラブルをもっていると反射区はプリプリとした硬さが出ると聞いたことがあります。
ハヤミズは、まだ確認しておりませんが…。

洞全体での役割は、頭蓋骨の軽量化、鼻から吸い込んだ外気の加湿・加温。
さらに「脳」を突発的な外圧から守るために空洞になっていることで緩衝の役割もあると書物にありました。

ここでは、さらに洞の種類についても、解説しました。
今までのモヤモヤを晴らして下さい。

前頭洞
額の奥にある、頭痛の原因にもなる。

上顎洞
両目の下側の奥の方にある。
ほほの不快感や痛み、歯が浮いたような感じや歯痛などの原因になりやすい。

篩骨洞 (しこつどう)
両目の内側の奥の方にある。目の不快感、圧迫感の原因になりやすい。

蝶形骨洞
(ちょうけいこつどう)
頭痛、目の奥の痛み、時には視力の低下の原因にもなる。

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