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リフレクソロジー成功への道

リフレクソロジーとは?

リフレクソロジーとは? 一般的な解説は、ネットで検索していただければ、洪水のように情報が出てくるので、ここでは、もっと深い部分のリフレクソロジーの特徴をお話しましょうか…。

これは、私の体験から感じとったことです。 リフレクソロジー スクールで勉強している最中は、みなここまで考えませんが、私のスクールでは、よく生徒にアドバイスしていることです。

■ 施術者の「心のうち」が分かってしまう、リフレクソロジー。

ある意味、これを教えてもらっていないと、サロンに就職しても、独立開業しても、成功はしないでしょう。 それは…。

整体は習得しておりますが、カイロ、指圧などはどうだか、私は専門外なので、わかりません。しかし、他の手技に比べ、リフレクソロジーは施術者の心のうちが、相手にわかってしまいやすいのではないかと、感じることがあります。
私のスクールでは、生徒の施術を逐次受けるやり方をしています。

一回の授業で、原則ではマンツーマン。多くても2~3人の生徒しか相手にしないようにしているので、生徒のリフレクソロジーを頻繁に私が自分の足で受けて、チェックしています。

これは、大規模なスクールでは考えられないことでしょうが、本来、リフレクソロジーとは、指先の細かい動きを要求するものですから、1クラスが大人数などでは到底、より良い教育は出来ないと確信しています。

そういう状況で、常々感じること。それは、生徒がいまどんな思いで、私の足を施術しているか? と、いうことです。

常日頃、練習不足で「不安をもちながらやっているな。」とか、

「他のこと考えながらやっているな。」とか、

「ここ反射区の刺激は、この人は苦手みたい…。急に施術が早くなったぞ。」とか、

「疲れてきちゃったみたいだな。」とか…。 足裏で敏感に感じ取ります。

これは、私が長い間、この世界にいるからかもしれませんが、よく考えてみれば、リフレクソロジーを受けるのが私ではなく、実際にお客様だったら、どうでしょう…。たいへん、恐ろしいことです。

■ いま、目の前の相手に神経を集中する。

私は、よく店の消耗品を買いに、昔勤めていた東京は、池袋にある大手のリフレクソロジーサロンに行きます。

実際はそこのサロンには配属はされませんで、本社近くのサロンにいたのですが、家からは池袋が近く、そのサロンのオープン当初はお手伝いで実際に施術をしてました。場所がら、非常に忙しいサロンです。

そのお店には限らないのですが、私が店の中に入ると施術中のリフレクソロジストが、ほとんど全員私の方をジロッとみます。

一番、受付カウンターに近いチェアで施術している女性のリフレクソロジストは、じっと施術しながら、私の方をみてます。

私は、販売の受付の方と話している間、視野の外側の方で、その視線を感じてます…。 もちろん、お客様はスヤスヤ寝ています。その間もそのリフレクソロジストの指先は動いています。止まることなく…。でも顔は完全に私の方を向いているのです。

「あっ、余所見してるな…。」と内心感じ、あまりにも長くこちらを見ているので、今度は私が、そのリフレクソロジストに顔を向けようとすると、サッと目をそらし、前を向いて施術し続けるのです。

このような光景は、自分が勤務していたころから、再三見かけます。

ひとつ、大事なことをいっておきます。心やさしいお客様の中には、リフレクソロジストを気遣い、目を閉じて、寝たふりをしてくれているお客様がいるんです…。

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執筆者:HAYAMIZU

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